現地から速報-Urban Challenge
Urban Challengeの予選が昨日から始まったが、現地に取材に行っているE.B.さんから写真が届いた。
予選では35台のロボット車が1台ずつ、プロのレーサーが運転する複数の車に混じって、決められたルートを15回周るといった形式だという。角を曲がると急に道が細くなる場所でクラッシュが相次いだ模様。下の写真は踏み切りのようなゲートに衝突したTeam Jeffersonの車だ。
1回衝突したらアウトというわけではなく、いくつものテストをやり遂げて、総合点から決勝へ進む20台が決まる。発表は11月1日の木曜日。そして、決勝は全く白紙から。しかも今度は複数のロボット車がいっしょに走る。
E.B.さんによると、一番スムーズにこなしているのがスタンフォード大学とカーネギー・メロン大学の車だ。この両チームだけ、万が一の故障に備えて、車を2台ずつ用意しており、お金のかけ方も気合の入り方も他チームと一線を画する。上がカーネギー・メロン大学の車、下がスタンフォード大学の車。2台ずつ。





