WowWeeのCTOをインタビュー
WowWeeの最高技術責任者(CTO)を電話でインタビューする機会がありました。 記事はRobot Watchに。
同社が将来、アームのあるロボットやプロジェクターを搭載したロボットの開発を目指しているという話は、ちょっとしたニュースです。同社がテレプレゼンスというジャンルに強い思いを持っていることもよく分かりました。
WowWeeの最高技術責任者(CTO)を電話でインタビューする機会がありました。 記事はRobot Watchに。
同社が将来、アームのあるロボットやプロジェクターを搭載したロボットの開発を目指しているという話は、ちょっとしたニュースです。同社がテレプレゼンスというジャンルに強い思いを持っていることもよく分かりました。
WowWeeはCESで2009年に発売予定の新しいロボット系玩具を発表した。同社の基幹商品であるRobosapienの後継機と位置づけられるのがJoebot。(写真はE.B.記者。)2足歩行型で、鉛筆や指でロボットをたたくと、そのリズムを覚えて音で再現するビートボックスになる。テレビのリモコンを使って、Joebotと決闘もできる。
Rovioに次ぐテレプレゼンス・ロボットはボール型のSpyball。室内をころころと転げまわるカメラで、今年末発売の予定。CES会場では動いてはいなかったようだが、以下に紹介ビデオが出ている。
2009年新製品のプレスリリースはここ。
発売日が行ったり来たりしているWowWeeのテレプレゼンス・ロボット「Rovio」だが、Amazon.comで販売が始まった。Hammacher Schlemmerのサイトでは、発売日がいったん9月から12月に延期になったのに、また10月に変更になっている。
サンフランシスコのテレビ局KGOが取り上げた。Robots DreamsやRobots Ruleにレビューが出ている。
WowWeeのテレプレゼンス・ロボット「Rovio」はその後、12月に発売が延期になったようだが、同社がひと足先に別のロボットを発売した。名前は「Mr. Personality」。身長55cm、体重2.3kgのロボットの価格は約300ドル。リモコン付き。ここで動画を見ることができる。今年のCESで発表したモデルと違って、製品版は顔が液晶スクリーンに置き換わっている。
製品説明から抜粋すると、
「Like a cartoon character morphed into 3D, he can tell jokes, read your daily fortune, and even answer questions about your future. RS Mr. Personality’s full-color LCD screen displays his personality with animated and synchronized facial features.」(漫画のキャラクターが3次元に登場したように、ジョークを言ったり、日々の運勢を占ったり、ユーザーの未来に関する質問に答えることができる。ミスター・パーソナリティはフルカラー液晶ディスプレーによって顔の表情が変えられる。)
「If something suddenly comes very close to his face, RS Mr. Personality will respond with a comment.」(顔のすぐ近くに何かが来ると、ミスター・パーソナリティーは何かコメントを発する。)
「Mr. Personality plays a greeting and / or displays an image when he detects motion or when mode is activated.」(ミスター・パーソナリティーは周囲に動きを検知すると、あいさつしてディスプレーに画像を映し出す。)
「Record a voice memo and instruct RS Mr. Personality to play it back.」(音声録音・再生ができる。)
搭載センサーは以下の通り。
ロボットの「パーソナリティー」をユーザーが変えられるとおもしろいのに。
おもちゃロボット・メーカーのWowWeeが開発を進めてきたテレプレゼンス・ロボットの「Rovio」がいよいよ発売になるようだ。Meet Rovio というサイトにはまだ「Coming Soon....」のサインがあるだけだが、Gizmodoによると9月26日の発売を予定している。そのネタ元のRobots Ruleによると少しずれ込む可能性があるようだが。
カタログ販売のHammacher Schlemmerで予約販売が始まっており、価格は約300ドル。「Rovio」という商品名は使わずに、「robotic sentry(ロボットの見張り番)」と呼んでいる。
カタログから抜粋すると、
☆インターネットを通じて世界のどこからでも自宅を監視できる。
☆音声と高精細画像(640×480)はMPEG4でストリーミング、写真を撮ってメールで送信可能、マイクとスピーカーで双方向のリアルタイム会話が可能。
☆三輪型で全方向に動く、ポールでカメラが上昇し広視野
☆10種類の監視経路をセットできる、赤外線センサーで障害物を検知・回避し、新しい指令を受けるまで経路をたどり続ける
☆電池寿命は2時間、遠隔から充電を指示すれば充電器に戻る、2時間でフル充電
☆Windows XPかVista、MacはWi-Fiカード、無線LANが必要
☆対象年齢:8歳以上、重さ2.3kg
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